高田郁さんのあきない
世傳シリーズの6作目。
智ぼんが心配でーー
と思ったら1ページ目で
もうがっくし。
神さまと言うか高田さんは
幸にこれでもかと厳しい。。
大坂にある"女名前禁止"
もうぶっ倒れそうな決め事。
跡目で揺れる五鈴屋。
奉公人とご縁のあった方々との
絆により乗り切る幸たち。
蟻の眼と、鶚の眼。
笑っての討ち入り。
買うての幸い、売っての幸せを
江戸でも実現。
幸の知恵に、そんな幸を支えるみんな。
相変わらずの温かくて良いお話でした。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
20年5月読 BO行き
★★★★☆


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