恩田陸さんの
蜜蜂と遠雷
上巻。
文庫化するのを
心待ちにしていた作品。
図書館本で忙しくて
ようやく読むことが
できました。
一年以上積読か。
その覇者が音楽界の寵児となる
芳ヶ江国際コンクールに挑む少年少女たち。
3年に一回の開催。
自宅に楽器を持たない風間塵。
亡き名ピアニストホフマンの推薦状を
持つ養蜂家の息子"蜜蜂王子"。、
元天才少女の栄伝亜夜。
師である母の急死により燃え尽き症候群。
最高齢28歳でサラリーマンで家族も
ある高島明石。
生活者の音楽。
優勝候補のペルーの日系3世の息子マサル。
マサルは亜夜と幼なじみ。
いろんな人たちの思惑にひきこまれました。
人気の理由がよくわかりました。
コンサート終盤どうなるんやろう。
きっと勝つのはあの人で、でもみんなの記憶に
残るのはあの人なんやろうやぁ。
才能ある人憧れます。
20年5月読 BO行き
★★★★☆


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