笹本稜平さんの
危険領域。
父は所轄の刑事。
息子はキャリアで
捜査二課の管理官。
そんな親子で取組む
捜査。
今回は自殺や事故死と思われた
事件が政界を揺るがす贈収賄
事件へとつながっていく。
現実にこんな事件あったらたまらんけど、
お話の中ではこの親子心強いです。
最後はなかなか黒幕を捕まえることが
できずにやきもきしましたが、
フィクションらしい終わり方でした。
所轄が他県で普通はここまでできないですよねー
あと細かいことですが、タクシーの中で
機密情報話すなんて、所轄刑事ならともかく、
二課の管理官もはありえません。
こういうとこが浮世離れしてると、
気になっちゃいます。
前作の感想はこちら>>>
20年5月読 BO行き
★★☆☆☆


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