増山実さんの
甘夏とオリオン。
久々の図書館本
です♪
上方落語家桂夏之助の
三番弟子甘夏。
ある日師匠が失踪。
この師匠がかなりいい人。
惚れますね。
あと竹之丞さんも。
久しぶりに生で生きてる落語を
聞きたくなりました。
答えは落語の中にある。
人間にとって、無知は罪。
落語はその人を肯定しての笑い。
甘夏は兄弟子たちと師匠の帰りを待つ。
そして深夜寄席を開催。
待つことは、勇気がいること。
まさかの水俣病のお話まで。
このお話は奥深い。
終わり方は納得いかないとこもありましたが、
落語の魅力もすごく伝わるお話でした。
師匠ともう一度会いたかったです。
20年5月読
★★★★☆


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