できました。
越後妻有で開催の
大地の芸術祭。
越後妻有アート
トリエンナーレ2018。
2003年から5回目。
通い始めてもう15年です。
今回もたくさんの新たなアートとの
発見がありました。
自然と現代アートのコラボがなんとも
堪らない。
そして集落の人々との交流。
ほんまに田舎のおじいさん、おばあさんの口から
アーティストとかの名前が、まるで近所の人の
ように出てくるんです。
今回何人からか、もう次はないかもって話を
聞きました。
集落の高齢化とか、開催していない時の作品の
維持とか、大変なことはすごくわかります。
でもぜひ、ぜひに開催を継続していただきたいです。
このイベントがなければ知らなかった棚田の美しさ。
お米がソウルフードという実感。
そして廃校になる学校の数々という現実。
ぜひアートを通じて一人でも多くの人にも
知ってほしいです。
何よりこの地域は温泉もたくさんあるし、
お食事も美味しいし、人もとっても温かいです。
ぜひまた3年後の再訪を願っています。
前回の感想はこちら>>>
自然とアート☆
★★★★★
http://www.echigo-tsumari.jp/

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