小杉健治さんの
父からの手紙。
移動先で読む本が
なくなり急遽購入。
麻美子に毎年届く
離婚した父からの
手紙。
彼女が山部製作所の
救済のために
結婚しようとしていた高樹の部屋で
女性の遺体が発見され、本人は失踪
したと思われてたが、殺されていた。
そして弟の伸吾が逮捕される。
悪徳警官を殺し、9年の刑期を終え
出所した圭一。
自分が殺人を犯した理由を知りたく、
義姉の行方を探す。
麻美子の父を通しての麻美子と圭一の
つながりは何か。
別々に進んでいった話が途中から交差。
正直帯負けの作品。
面白そう、かつ感動もありそうって思ってたんに、
ちと残念でした。
麻美子にも共感できなかったですし、
隠されていた真実も。
最後のお父さんの手紙はよかったですが、
全体的にチープなお話は否めませんでした。
18年9月読 BO行き
★☆☆☆☆


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