周木律さんの
教会堂の殺人。
元同僚からお借り
しました。
堂シリーズの最新作です。
いつもの宮司兄妹、天才の
十和田さんに、善知鳥神に
加え、伽藍島の事件にも
登場した新聞記者の脇が登場。
船生警部補や毒島さんも
前のにも出てましたね。
脇は伽藍島で一緒やった小角田を探しに教会堂へ。
しかし彼は溺死しており、船生警部補たちが捜査。
この教会堂はもちろん沼四郎の設計。
他のメンバーも続々と教会堂にやってきます。
リーマンの真理。
22年前の藤衛による事件。
真理を知るためには代償が必要。
なんか次から次へとみんな死んじゃうんで、
前半からテンション下がり気味。
まさかあの人まで死んじゃうやないかと
ドキドキ。。
百合子があんま好きやないんで、早く
十和田さんに登場してほしいなぁと思いながら
読んでたら、実は十和田さんが登場してたと
わかった時は驚き。
そして最後。
いやぁこれは賛否両論の否が多いでしょ。
きっと彼は生きてくれているはずと信じていますが、
果たしてどうか。
そして十和田さんはこっち側に戻ってくるのか。
続きが気になります。。
前作の感想はこちら>>>
18年9月読
★★☆☆☆


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