傷物語。
物語シリーズの
3作目。
図書館本です。
化物語の前のお話。
零話です。
阿良々木くんが春休みに
吸血鬼に襲われた時のお話です。
これ化物語を読みながら、真相を
知りたかったので、嬉しかったです。
忍はもともとキスショット・アセロラ
オリオン・ハートアンダーブレードという
名やったんですね。
瀕死の彼女を助けたことにより、自らも
吸血鬼になった暦。
忍野メメに助けられながら、キスショットの
奪われた四肢を吸血鬼ハンターと対決し、
取り戻そうとする暦。
彼を支える羽川委員長。
もうこれは完全に暦が好きでしょ。
暦はもう鈍感すぎというか、まぁでも私は
戦場ヶ原さんの方が好きなんで、いいんですが。
しかしキスショットの暦への想いとかも切なくて、
なんともやり切れません。。
自己犠牲。。
このシリーズやはりはまってしまいました。
続きも早く読みたいです。
前作の感想はこちら>>>
18年7月読
★★★★☆

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