西尾維新さんの
猫物語 白。
図書館本です。
シリーズ初の暦以外
によるお話。
私の嫌いな、でも暦は
好きな羽川翼による語り。
またもやブラック羽川の登場。
暦くんは最後にちょこっとのみ。
今回はかなり格好良い。
ひたぎを好きだと言い切る暦。
いいねぇーーー
ひたぎの新キャラも良かったし、ひたぎと
羽川さんとのシャワーとかもすごすぎ。
暦が知ったらぶっ倒れそう。
暦の両親の職業にも驚き。
さすがあの3人の両親やこと。
羽川さんが苦手でしたが、今回ので少しは
好きになれたかも。
辛い思いをしたくないからこそ、現実を
直視しない。
そんな羽川さんは私と似てるとも思いました。
弱いからこそ逃げている。見ないふり、
気づかないふりをしている。
"助けて"と言う事ができない。
思い当たること多々ありすぎ。
まさか嫌いな羽川さんに共感をするなんて
思いもしませんでした。
ちと悔し。
この間に暦がどんな闘いをしていたかも
気になりますね。
それはまたそのうち読めるのかな。
忍抜きで、どんなんやったんやろ。
まだしばらくはこのシリーズを読んでみます。
前作の感想はこちら>>>
18年7月読
★★★★☆


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