2018年7月8日日曜日

傷物語

西尾維新さんの
傷物語。
物語シリーズの
3作目。
図書館本です。

化物語の前のお話。
零話です。

阿良々木くんが春休みに
吸血鬼に襲われた時のお話です。
これ化物語を読みながら、真相を
知りたかったので、嬉しかったです。

忍はもともとキスショット・アセロラ
オリオン・ハートアンダーブレードという
名やったんですね。

瀕死の彼女を助けたことにより、自らも
吸血鬼になった暦。

忍野メメに助けられながら、キスショットの
奪われた四肢を吸血鬼ハンターと対決し、
取り戻そうとする暦。

彼を支える羽川委員長。
もうこれは完全に暦が好きでしょ。
暦はもう鈍感すぎというか、まぁでも私は
戦場ヶ原さんの方が好きなんで、いいんですが。

しかしキスショットの暦への想いとかも切なくて、
なんともやり切れません。。
自己犠牲。。

このシリーズやはりはまってしまいました。

続きも早く読みたいです。

前作の感想はこちら>>>

18年7月読
★★★★☆

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