2017年10月21日土曜日

チームのことだけ、考えた

青野慶久さんの
チームのことだけ、
考えた。

サイボウズの社長さん
の本ですね。

1997年に3人で設立
されたサイボウズ。
ちょうど20年前ですね。

グループウェアが主力商品
なので働き方改革を自ら
率先させて、それを自社の
営業につなげてます。

青野さんもイクメン社長として
広告塔になったり。
この本もそうです。
まさに広告媒体。

サイボウズの動画、働き方改革とか大丈夫とか
観たことありますが、本は始めて。
ちなみに動画はかなり好きです。

離職率28%からの立て直し。
100人いれば100通りの人事制度があってよい。

青野さんはさすが理系の人で、何から
何まで定義します。

・多様性、公正明大、自立。
・事実と解釈の区別。
モチベーションはやりたいこと、できること、
やるべきことが合致したとき。

様々な諸制度も福利厚生のためではなく、
組織目標を達成するためのもの。

なるほどね。

宣伝ちっくが鼻につきますが、でも青野さんが
すごく試行錯誤しながら経営にあたってることがわかります。
本気度が違うというか。

17年10月読
★★☆☆☆

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