王とサーカス。
図書館本で。
登場した太刀洗万智
が登場します。
舞台はネパール。
ジャーナリストの
万智は滞在中に王族の殺人事件に遭遇する。
取材を始める万智。
そして取材対象が殺される。
何のために取材するのか。
何を書いて、何を書かないのか。
ジャーナリズムの功罪。
なかなかに重たいテーマでした。
サガルにはやられました。
読みごたえたっぷりでした。
17年10月読
★★★★★
日々のつぶやきと 本などの感想
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