月村了衛さんの
土漠の花。
ソマリアで他部族から
逃げるアスキラを
助けたばかりに敵に
襲われた友永たち自衛官。
敵に襲われながらの逃避行。
そして自然との闘いも。
登場人物が多いので、
最初のうちは"この人誰やっけ?"ってな感じで
読んでいましたが、読み進めるうちに
少しずつ把握。
ってかどんどんと味方が死んでいくんですよね。。
もう圧倒的な不利な状況下、どうなることやら。
んー
なんかハリウッド映画でありそうな展開。
ちょっと死にすぎかな。
暗に集団的自衛権への批判を含んでるの
かもしれないけど、んー
16年12月読 BO行き
★☆☆☆☆

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