橋本卓典さんの
捨てられる銀行。
ずい分と刺激的な
タイトル。
上司からお借りしました。
金融庁の森長官の改革。
金融行政方針で
ターゲットになってる
のは担保・保証主義に
走ってる地域金融機関。
地域創生に貢献しているのか。
地元企業と会話することもなく、
地元経済ではなく金融庁を
向いて業務を行っている彼らへのメス。
これは正しい方向性ですね。
事例で北國銀行やきらやか銀行の事例が
紹介されていますが、どこまで全体に拡げられるのか。
今日の日経にも森長官の取組の記事
出ていましたが、どこまで地銀に変化を
促せるか期待したいです。
16年12月読
★★★☆☆


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