2016年12月11日日曜日

土漠の花

月村了衛さんの
土漠の花。

ソマリアで他部族から
逃げるアスキラを
助けたばかりに敵に
襲われた友永たち自衛官。

敵に襲われながらの逃避行。
そして自然との闘いも。

登場人物が多いので、
最初のうちは"この人誰やっけ?"ってな感じで
読んでいましたが、読み進めるうちに
少しずつ把握。

ってかどんどんと味方が死んでいくんですよね。。

もう圧倒的な不利な状況下、どうなることやら。

んー
なんかハリウッド映画でありそうな展開。

ちょっと死にすぎかな。

暗に集団的自衛権への批判を含んでるの
かもしれないけど、んー

16年12月読 BO行き
★☆☆☆☆

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