刑務所わず。
刑期満了により
ようやく話せる
ようになった
刑務所の日々が
堀江さんらしい目線で
語られています。
冒頭いきなりの漫画に
驚きました。
1年9ヶ月の衛生係としての
ムショ暮らし。
えぇこんな事までしてたのって感じでした。
寒さも辛そうでした。
あと何よりも人間関係も大変そう。
驚いたのは意外にお菓子OKなんやとか、
映画こんなにたくさん観れるのかってとこ。
あと刑務所内でも勉強する堀江さんは
さすがです。
頭が下がります。
あとたくさんの人が面会に訪れているのですが、
これも人徳というのか。
ゼロを読んでから堀江さんのファンになりました。
この本は全然テイストは違うけど、読んでよかったです。
犯罪歴ある人を更生させる仕組みが社会に
必要というのもよくわかりました。
16年7月読 BO行き
★★☆☆☆


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