2016年7月12日火曜日

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

堀江貴文さんの
刑務所わず。


刑期満了により
ようやく話せる
ようになった
刑務所の日々が
堀江さんらしい目線で
語られています。
 
冒頭いきなりの漫画に
驚きました。

1年9ヶ月の衛生係としての
ムショ暮らし。
えぇこんな事までしてたのって感じでした。

寒さも辛そうでした。
あと何よりも人間関係も大変そう。

驚いたのは意外にお菓子OKなんやとか、
映画こんなにたくさん観れるのかってとこ。

あと刑務所内でも勉強する堀江さんは
さすがです。
頭が下がります。

あとたくさんの人が面会に訪れているのですが、
これも人徳というのか。

ゼロを読んでから堀江さんのファンになりました。
この本は全然テイストは違うけど、読んでよかったです。

犯罪歴ある人を更生させる仕組みが社会に
必要というのもよくわかりました。

16年7月読 BO行き
★★☆☆☆

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