2016年7月10日日曜日

神様のカルテ

夏川草介さんの
神様のカルテ。

自他共に認める
本好きで乱読の私。
でもなぜかすぽっと
抜けおちていて
読んでいない作品も
あります。

このシリーズもまさにそう。
興味ありながらも、なぜか
読んでいませんでした。

お友だちからシリーズを
お借りしたので読むことができました。
ありがとうございます。

内科医5年目の栗原一止が主人公。
医局に入らず地域の基幹病院である
本庄病院に勤務。

そんな栗原先生の日々が、独特の語りくちで
語られていきます。

忙しい病院の日々、患者さん達の死、
愛しい妻とのお話、同じ住まいに住んでいる
人々との交流や母校の信濃大学病院からの
お誘いに悩むとこなどなど。

栗原先生はいい先生ですね。
患者さんのことをちゃんと考えていて。
こんな先生に巡り会えた患者さんは幸せですね。
現実には難しいのでしょうが。

これからのお話も楽しみです。

16年7月読

★★★☆☆

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