神様のカルテ。
自他共に認める
本好きで乱読の私。
でもなぜかすぽっと
抜けおちていて
読んでいない作品も
あります。
このシリーズもまさにそう。
興味ありながらも、なぜか
読んでいませんでした。
お友だちからシリーズを
お借りしたので読むことができました。
ありがとうございます。
内科医5年目の栗原一止が主人公。
医局に入らず地域の基幹病院である
本庄病院に勤務。
そんな栗原先生の日々が、独特の語りくちで
語られていきます。
忙しい病院の日々、患者さん達の死、
愛しい妻とのお話、同じ住まいに住んでいる
人々との交流や母校の信濃大学病院からの
お誘いに悩むとこなどなど。
栗原先生はいい先生ですね。
患者さんのことをちゃんと考えていて。
こんな先生に巡り会えた患者さんは幸せですね。
現実には難しいのでしょうが。
これからのお話も楽しみです。
16年7月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿