2015年11月13日金曜日

テンペスト 第3巻

池上永一さんの
テンペストの3巻目。

八重島に送られた
寧温は真鶴に戻る。
舞いが認められ
首里城に戻ることに。

そしてなぜか側室に。

女の園での闘い。
小さかった思戸が出世したり。

もう一人の側室の真美那が
いい人なのが救い。

もうあまりの急展開についていけません。

最後には黒船がやってきて寧温に戻ったり。

詰め込みすぎだなぁ。。

そしてご都合主義も。
漫画的というかなんか。

せっかくの琉球の独特な文化とかうまく
伝えているとこあるのにそれがかすんでしまう。
もったいない。

さぁ残り1巻。
どうなることやら。

前巻の感想はこちら>>>
テンペスト 第2巻

15年11月読 BO行き

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