池上永一さんの
テンペスト。
前から読んで
みたかったのですが
長編のため
躊躇していたもの。
読書時間がまとまって
とれることになり購入。
19世紀の琉球王朝が舞台。
龍が暴れる嵐の日に産まれた
真鶴。
聡明な彼女は兄の家出により
男として生きることとし、名を
寧温と改め校試に挑む。
受験時代の恩師やライバルとの出会いや、
13歳の若さで難関の校試を突破し
首里城へ行った後が描かれています。
彼女の家の秘密。
そして首里城の中の男と女の嫉妬。
兄との再会、恋の予感。
まるで韓国時代ドラマのような壮大なお話。
これは面白い。
続きも楽しみです。
15年11月読 BO行き
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿