湊かなえさんの
境遇。
政治家の妻で息子の
ために描いた絵本が
ベストセラーになった
陽子と親友の新聞記者
の晴美。
絵本は晴美のエピソードを
元にしたもの。
そしてある日誘拐された陽子の息子。
真実を公表しろという犯人からの要求。
真実とは何か。
息子は無事なのか。
2人の視点で話は進みます。
真相を知りたくて一気読み。
ご主人も陽子も出来すぎ。
湊さんの作品にしては若干浅い感はしますが、
それなりに楽しめました。
15年11月読 BO行き
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿