池上永一さんの
テンペストの3巻目。
八重島に送られた
寧温は真鶴に戻る。
舞いが認められ
首里城に戻ることに。
そしてなぜか側室に。
女の園での闘い。
小さかった思戸が出世したり。
もう一人の側室の真美那が
いい人なのが救い。
もうあまりの急展開についていけません。
最後には黒船がやってきて寧温に戻ったり。
詰め込みすぎだなぁ。。
そしてご都合主義も。
漫画的というかなんか。
せっかくの琉球の独特な文化とかうまく
伝えているとこあるのにそれがかすんでしまう。
もったいない。
さぁ残り1巻。
どうなることやら。
前巻の感想はこちら>>>
テンペスト 第2巻
テンペスト 第2巻
15年11月読 BO行き

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