黄門さまのイメージを
覆す作品。
上巻では冒頭67歳の
光圀が登場し、その後
7歳から27歳までの
光圀の成長物語。
光圀が登場し、その後
7歳から27歳までの
光圀の成長物語。
まさに暴れん坊。
さぞかし恰好良いのでしょうね。
さぞかし恰好良いのでしょうね。
長子でないのに兄を差し置いて
跡取りとされる葛藤。
父と兄への想い。
宮本武蔵との出会い。
詩で天下を取りたいという想いと
友との出会い。
読耕斎が近くにいてくれてよかった。
そして兄も秀逸ですね。
読耕斎が近くにいてくれてよかった。
そして兄も秀逸ですね。
根幹にある不義である自分を正したいという想い。
その想いを持て余して暴れる姿。
若干甘えている感じがするけれでも、
それでも読みながら新たな光圀像の虜になりました。
天地明察の時よりも断然面白いなぁ~
これは皆に人気のあるご老公の新たな面を紹介しているから
なのか、それとも他の人物でも同じなのか。
微妙やけど、
天地明察の感想はこちら>>>
続きも楽しみです。
15年8月読 BO行き
★★★★☆


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