漁港の肉子ちゃん。
ただただタイトルに
惹かれて買いましたw
男にだまされ続け
ボロボロの母
肉子ちゃんと漁港に
流れ着いた小学5年生の
娘のキクりん。
彼女は相当なおませさん。
まぁこんな変な母がいたら
しっかりもするのかしら。
でも鳥や動物の声が聞こえたりする面も。
同級生にも変な奴がいたり。
彼女の独特の語り口で話は進みます。
最後こそ少しホロリとしましたが、
それでもこの世界感にはあまり引きこまれず。
でも肉子ちゃんの圧倒的な存在感は
伝わってきました。
彼女ってすごく強くてあったかい。
西加奈子さんの本はあまり読んだことないけど、
なんとなくあわないのかも。
あとがきはすごくよかったのやけどな。
あと知らなかったけど西さんって
直木賞受賞してるんですね。
びっくり。
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美味しい焼肉を食べたくなりました。
15年8月読 BO行き
★☆☆☆☆


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