図書館戦争。
とうとうこのシリーズに
手を伸ばしました。
有川さんのお話は
大好きなので絶対ハマると
思いつつも、そうなったら次から
次に買うのが目に見えていて
躊躇してたんですが。。
そしてやはり面白くて早速次のを購入。
現実とは違う世界なのに、そんなに
遠い世界と感じさせず、読者を惹きつける力は
流石です。
2019年、メディア良化法により言論の自由が
侵される時代に図書隊に入隊した郁。
過酷な訓練を乗り越え、仲間とともにエリート集団
図書特殊部隊で活躍していくお話。
郁は正直"んんん"って思うとこもあるけど、
それ以外の登場人物がとても魅力的。
まず堂上にはノックアウト。
ドラマでは堂上を岡田准一が演じてたとか。
ほんまにぴったり。
小牧は"海の底"の冬原を彷彿とさせます。
手塚もいいやつ。
彼と郁がつきあうのも面白いとか思ってしまう。
そして柴崎もいいキャラ。
玄田のはちゃめちゃさとかもうなんですかこれっ。
有川さんのこのキャラを活かす力はほんまにすごい。
続きもとっても楽しみです。
15年8月読
★★★★☆


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