2015年8月24日月曜日

図書館戦争

有川浩さんの
図書館戦争。

とうとうこのシリーズに
手を伸ばしました。
有川さんのお話は
大好きなので絶対ハマると
思いつつも、そうなったら次から
次に買うのが目に見えていて
躊躇してたんですが。。

そしてやはり面白くて早速次のを購入。

現実とは違う世界なのに、そんなに
遠い世界と感じさせず、読者を惹きつける力は
流石です。

2019年、メディア良化法により言論の自由が
侵される時代に図書隊に入隊した郁。

過酷な訓練を乗り越え、仲間とともにエリート集団
図書特殊部隊で活躍していくお話。

郁は正直"んんん"って思うとこもあるけど、
それ以外の登場人物がとても魅力的。

まず堂上にはノックアウト。
ドラマでは堂上を岡田准一が演じてたとか。
ほんまにぴったり。

小牧は"海の底"の冬原を彷彿とさせます。
手塚もいいやつ。
彼と郁がつきあうのも面白いとか思ってしまう。

そして柴崎もいいキャラ。
玄田のはちゃめちゃさとかもうなんですかこれっ。

有川さんのこのキャラを活かす力はほんまにすごい。

続きもとっても楽しみです。

15年8月読
★★★★☆

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