鏑木蓮さんの
白砂。
同僚から
お借りしました。
テーマは骨。
殺された20歳の高村小夜の
事件を追う刑事達。
子煩悩な目黒と山名のコンビ。
なぜ小夜は殺されなければならないのか。
故郷に隠された秘密とは。
並行して突然夫が死んだ好恵の嘆きが語られます。
まぁある程度そんなことやろうなぁって事はわかるけど、
最後のはわからんかった。
不幸な自分が大好きな人っていますよねー
周りは大迷惑。
小夜みたいな子こそ幸せになってほしいのに。
目黒と山名の迷コンビには笑けました。
墨汁みたいなお話へのアクセントみたいな感じ。
15年8月読
★☆☆☆☆


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