片川優子さんの
明日の朝、観覧車で。
100km歩く大会に
参加することになった
高校生のみちる。
母と弟の3人暮らし。
いつも前向きな母が事故により
やる気を失い戸惑うみちる。
色々と考えながら歩いたり、歩く意味を探したり、
そして一緒に歩く仲間、サポーターとのふれあい。
文中のこの言葉が好き。
「だれの目の前にも、その気になれば
ものにできるチャンスはいくらでも転がってる。」
ただ歩いているだけなのに、そこから見える景色。
出会う新たな自分。
そして感じる”感動・感激・感謝”
そして感じる”感動・感激・感謝”
私も過去1回サロマのウルトラを走った事があります。
あの頃を懐かしく思いながら読みました。
今週末はサロマウルトラマラソン。
たくさんの仲間が走ります。
彼らが走る事により、素晴らしい景色と
出会うことができますように。
私のサロマの感想はこちら>>>
15年6月読 BO行き
★★☆☆☆


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