2015年6月14日日曜日

終の信託

朔立木さんの
終の信託。
同僚から
お借りしました。

18年間担当した公害喘息患者の
江木を安楽死させた疑いで告発された
医師の折井綾乃。

彼女を調べる出世志向の塚原検察官。

江木との過去を振り返りながらの攻防。

終りはあっけなく不完全燃焼。

もう一作の"よっくんは今"は恋人を殺し、
取調を受けている万里の話。

両方ともに実存の事件を題材としてるそう。

なんかねぇって感じでした。
警察も検察へも不信感が募りました。

この人の他の作品は以前読んで面白かったので
ちょっと残念>>>

15年6月読
★☆☆☆☆

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