終の信託。
同僚から
お借りしました。
18年間担当した公害喘息患者の
江木を安楽死させた疑いで告発された
医師の折井綾乃。
彼女を調べる出世志向の塚原検察官。
江木との過去を振り返りながらの攻防。
終りはあっけなく不完全燃焼。
もう一作の"よっくんは今"は恋人を殺し、
取調を受けている万里の話。
両方ともに実存の事件を題材としてるそう。
なんかねぇって感じでした。
警察も検察へも不信感が募りました。
この人の他の作品は以前読んで面白かったので
ちょっと残念>>>
15年6月読
★☆☆☆☆

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