世直し小町りんりん。
高砂弁天と呼ばれる
長唄の師匠お蝶と
兄嫁沙十の美人姉妹。
2人が巻き込まれる
ちょこっとした事件と、
お蝶が狙われる事件。
気持ちだけたっぷりのお蝶と、
薙刀の名手で人を見る目はあるのに
方向音痴な沙十はいいコンビです。
お蝶を守る数々の男衆も入り混じってのドタバタ劇。
個人的には陣内さんがお気にです。
シスコンたっぷりの安之は笑けますね。
誰を信じたらいいのかわからなくなるけど、
それもこのお話の楽しみ方かね。
あまり期待しないで読んだので
思いの外面白かったです。
続きもあればぜひ読んでみたいですね。
15年6月読 BO行き
★★★☆☆


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