2015年6月22日月曜日

明日の朝、観覧車で

片川優子さんの
明日の朝、観覧車で。

100km歩く大会に
参加することになった
高校生のみちる。

母と弟の3人暮らし。
いつも前向きな母が事故により
やる気を失い戸惑うみちる。

色々と考えながら歩いたり、歩く意味を探したり、
そして一緒に歩く仲間、サポーターとのふれあい。

文中のこの言葉が好き。
「だれの目の前にも、その気になれば
ものにできるチャンスはいくらでも転がってる。」

ただ歩いているだけなのに、そこから見える景色。
出会う新たな自分。

そして感じる”感動・感激・感謝”

私も過去1回サロマのウルトラを走った事があります。
あの頃を懐かしく思いながら読みました。

今週末はサロマウルトラマラソン。
たくさんの仲間が走ります。
彼らが走る事により、素晴らしい景色と
出会うことができますように。

私のサロマの感想はこちら>>>

15年6月読 BO行き
★★☆☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿