神様の御用人。
小学生から野球を
始め、大学も就職も
野球で進んできた良彦。
半月板の故障により
フリーターに。
そんな時突如として亡き祖父も
やっていた神様からの御用を
聞いて回る御用人を任命される。
ほんわかとして笑いもある作品です。
方位神の狐の"黄金"もいい味だして楽しく読めました。
実物に会ってみたい。
ほふほふしたい。肉球さわってみたい。
また知ってないといけないはずなのに
知れたことも多くて勉強になりました。
京都を舞台に奈良や滋賀など馴染みの場所が
登場するのも嬉しいです。
神聖なる神をこんな風に描いて不信心ではと
若干思わなくもないけど、興味を持つきっかけに
なると思って、神様も許してくれるといいなぁ。
神様にきちんと向き合わないとと思いました。
これ続編もあるんですよね。
読んでみよっかなぁ。
15年3月読 BO行き
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿