中沢けいさんの
楽隊のうさぎ。
同僚からお借りしました。
中学で吹奏楽部に
入った克久。
彼を中心に話は進みます。
小学校を卒業して、中二の全国大会まで。
なぜか克久の心の中には
うさぎがすみついていたりして。
ふ~む。
ついこの間まで小学生だった子たちが
楽器を始めて、少しずつ音がまとまっていく
過程が描かれています。
他のどの部活よりも練習しているからこそのもの。
そしてこの時期は子どもから少しずつ
大人になっていく時。
友や家族との関係も少しずつ変化していきます。
他のどの部活よりも練習しているからこそのもの。
そしてこの時期は子どもから少しずつ
大人になっていく時。
友や家族との関係も少しずつ変化していきます。
いきなり語り手が変わったり、
時間が過去になったりと、話の流れは
あまりスムーズではありません。
題材としてはそれなりに面白いとは思うんやけどね。
何かが足りません。
何かが足りません。
多分吹奏楽とかやる人にはいいんやないのかなぁ~
14年12月読
★★☆☆☆


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