東野圭吾のナミヤ
雑貨店の奇蹟。
同僚からお借りしました。
ありがとうございます。
敦也、翔太と幸平の3人組。
空き巣の後たどり着いた
古い雑貨店。
そこは昔通称”悩み相談のナミヤ雑貨店”と
呼ばれていたところ。
郵便投入口や牛乳箱は過去とつなかっていて、
そこになぜか届く悩み相談の手紙。
5つの過去とのやり取り。
一話目は敦也達3人の目線で、二話目は相談者から、
三話目はナミヤの家族から、そして話は続きます。
語り手を変えながらも違和感無しに、読者を話に
引きこむのはさすがの東野さん。
ひとつひとつのお話は独立してるようで
つながっている。
だからみんなあの児童園と関わりがあったのか。
最後に納得。
にくいですね。
さすがの東野作品。
面白かったです。
どうでもいいけど、この表紙地味ですね。
もう少し変えてもいいのになぁ~
14年12月読
★★★☆☆


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