畠中恵さんの
しゃばけシリーズの
10作目。
安心して読めますね。
若だんなが恋におちたり、
記憶喪失の幽霊が長崎屋に
現れたり、藤兵衛旦那の失踪、
空から降ってきた謎の玉、
そして栄吉との友情などの
5つのお話です。
相変わらず病弱な若だんなと心配性の2人の兄や。
そして鳴家や屏風のぞきや守狐などの
妖の面々がいい感じです。
文中に登場するお料理の献立が
各お話の冒頭に紹介されています。
きっとつくる人もいるんでしょうね。
前作の感想はこちら>>>
ゆんでめて
ゆんでめて
14年12月読 BO行き
★★★☆☆


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