下巻は改暦に挑む春海の物語。
まさに天を相手の真剣勝負。
激動であるが上巻に比べると
話は淡々と進んでいく。
あれ?
こっちが主題のはずなのにと
思うほど。
しかし既に常識であることを、
当り前とされている前提を
間違ってるということは途轍もない
労力を要するもの。
また一旦負けるとわかっていても、
その後の布石を練っている春海の凄さ。
感服です。
周りの支えはもちろんのこと本人の熱い想いがあってこそ。
私も諸々簡単にあきらめないぞーと深く言い聞かせてみたり♪
清々しいお話から力をもらいました^^
12年7月読 BO行き
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106158694/subno/1
2012年7月24日火曜日
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