逃亡者は北へ向かう。
図書館本です。
311の前後で福島県さつき市で
起きた事件。
最初は巻き込まれたやけなのに逃亡せざるを
得なくなった真柴亮。
どこまでもついてないのです。。
プロローグで亮がどうなるかわかってるので読むのが
辛く、あまりペース上がりませんでした。。
直人との出会い、父への想い。
娘が行方不明になった刑事の陣内は亮を追う。
ほんまにここまでのことにならんとあかんかったのか。。
悔しさ、虚しさ。。
亮に感情移入して読むと辛かったです。
亮は確かに逃亡者やけど、誰が彼を逃亡者にしたのかと。。
やるせない。
25年5月読
★★☆☆☆


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