人魚が逃げた。
図書館本です。
銀座での街角インタビューで
自らを王子と名乗った男は
人魚が逃げたと語る。
そんな5つのお話。
最初の友治くんと最後の理世さんがシンクロ。
他には母娘、絵画好きの男性、作家さんが登場。
王子と出会った人々はそれぞれの新たな一歩を踏み出す。
そして王子とは。王子と出会った人々はそれぞれの
新たな一歩を踏み出す。
青山さんらしいお話でした。
お話にも登場する田中達也さんのアートが表紙です。
銀座に行きたくなりました。
25年2月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
0 件のコメント:
コメントを投稿