マンダラチャート。
図書館本です。
63歳の主婦の主人公は
ジェンダー差別に
日々憤りを感じる日々。
大谷選手に触発されマンダラチャートを
書いていたら、1973年の中学生の頃にタイムスリップ。
そして初恋の人の天ヶ瀬くんも。
63歳の知識で再度中学生から。
令和の常識では考えられないようなCMや歌の歌詞。
これわかるなぁ。
そしてやり直しても就職活動から暗雲が。
結局男尊女卑なんですよね。
ほんまに憤りを感じます。
天ヶ瀬くんも女卑ではないけど自尊の面はあったりで。
でもでもこの終わり方とかはわくわくしました。
時代が変わってきたことについてはほんまに
ありがたいと思いました。
25年2月読
★★★★☆


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