二重拘束のアリア。
図書館本です。
藪下浩平、上園一花、桐生淳太郎の
3人で始めた日本初の刑事事件の
調査会社"チーム・トラッカー"。
初の事件は3年半前に起きた夫婦殺し合い事件。
元刑事の藪下、凄腕ハンターの一花、超お金持ちで
人たらしで警察マニアの淳太郎の3人で事件を探り始める。
猪突猛進の一花ちゃん。
でも意外と子どもに人気!
裏表がないからかな。
そんな彼女の脆さもわかったうえで支える藪下さん。
今回のお話も良かったです。
相手はまさにモンスター。
狂気ですね。
テロリストの松浦冴子に加えて、常に手強い敵と
対峙しますね。
前回読んでから時間経っていたので藪下さんと
淳太郎さんのつながりがお父さんやったんやとか、
思い出しながら読む感じでした。
続編も楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
25年2月読
★★★★☆


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