目には目を。
図書館本です。
15歳10ヶ月で少年Xを暴行し、
死に至らしめた少年A。
1年3ヶ月を少年院で過ごし退院したAは、
少年Xの母に殺される。
Aを密告したのは同じ少年院で過ごした少年B。
"目には目を事件"と呼ばれる事件の関係者の証言。
Aと少年院で過ごした5人の元少年たち。
この中の誰がBなのか。
このインタビュアーの正体が気になりながら読んでいました。
やはりでした。
新川さんにしては重めのお話でしたが読み応えありました。
少年犯罪も様々ですね。
25年2月読
★★★★☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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