小川糸さんの、
椿ノ恋文。
図書館本です。
ツバキ文具店の今回は5つのお話。
いつのまにか5人家族になった
鳩子さん。
QPちゃんは中3、小梅と蓮太朗は
小学生に。
代筆書も少しずつ再開に。
読んでるうちにだいぶ思い出してきました。
QPちゃんはミツローさんの子やったんですね。
そしてバーバラ婦人は南仏か。
QPちゃんが反抗期になったり、バーバラ婦人の後の
お隣さんとうまくいかなかったり、そして先代の恋など、
いろいろなお話が。
そんななかでも気持ちのこもった代筆の数々。
すごいなぁと思います。
姑への手紙、病気の母から娘へ、免許返納を促す手紙、
退職届、カミングアウトを伝える手紙など。
あったかさでいっぱいのお話たちでした。
前作の感想はこちら>>>
23年11月読
★★★☆☆


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