夏川草介さんの、
スピノザの診察室。
図書館本です。
京都の町中で働く内科医の
雄町哲郎。
周りからマチ先生と慕われている。
甥の龍之介くんとの2人暮らし。
龍之介くんのために大学病院を
辞めて原田病院に。
大学病院では方法を、町医者では行動の是非を。
野心はないけど矜持はあるマチ先生が大好きです
周りからの厚い信頼。
後輩の手術のサポートのときとかすごい。
夏川先生が京都のお医者さんを書く。
これが面白くないはずがないと思いましたが、さすがです。
あとたくさんの魅惑的なお菓子の数々も魅力です。
京都に行って3つのお菓子食べたいです。
23年11月読
★★★★★


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