チンギス紀17作目。
図書館本です。
本作で完結ということで
心して読みました。
登場人物紹介がもうとうとう
モンゴル国とその他のみに
なりました。
チンギスはすごいですね。
病のジョチの元を訪れるチンギス、
トーリオと会ったり、そしてマルガーシは
しぶとい。
チンギスもちゃんと泣いて、ボオルチュと
テムゲはそばにいて。
テムルン。
飽くなき戦い。
まさにもう亡くなった人たちの想いによる戦い。
不毛と思いつつもマルガーシと戦えてチンギスは
よかったんでしょうか。
ようやくこのシリーズ完結でほっとしました。
前作の感想はこちら>>>
23年8月読
★★★☆☆


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