リバー。
図書館本です。
648頁の長編。
心して読みました。
10年前に発生した渡瀬川沿いの
若い女性の連続殺人事件が再発。
捜査する栃木県警、群馬県警の
刑事たち、マスコミ、警察庁、前の
被害者遺族。
暴走市民に暴走元刑事。
これはひどいな。
美談にはしてほしくないと思いました。
そして容疑者の彼女の明菜には切なくなりました。。
これやけのページ数なんにまだまだ消化不良が
あるお話で、それが不思議です。
きっとあれこれ書きたくて詰め込んだんのかなと思います。
23年8月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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