朽ちゆく庭。
図書館本です。
朝陽ヶ丘ニュータウンの
戸建に引っ越してきた山岸家。
ゼネコンに勤める陽一、妻の
裕美子に一人息子の真佐也。
妻は浮気、息子は半引きこもり、夫は無関心。
そんな家族がどんどんと朽ちていくお話。
もうほんまに。。。
裕美子は自業自得と思いながらも、あまりに
ひどい仕打ちを受けます。
そして息子を信じない親。
あぁ。
自らの保身とか。もうほんまに最低です。
そして人の残酷さ。大人も子どもも。
これあまりに酷すぎます。。
伊岡さんのお話はいつも重めで、これもそうでした。。
何度も読むの辞めたくなり、意地で読んだ感じでした。
23年8月読
★☆☆☆☆


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