チンギス紀16冊目。
図書館本です。
チンギスの長男ジョチの病。。
彼こそがチンギスの良き
後継者やったんに。。
そしてモンゴル軍は27万人の
大軍相手の戦を。
くらくらします。
父が始めた間違った戦。
なんでジャラールッディーンそのまま
続けるのかですね。。
そしてボロルタイは成長しましたね。
さすが、ボオルチュの息子です。
ようやく長かった不毛の戦も終わりが近づいて
きたように思えます。
モンゴル軍強しです。
マルガーシも粘ったんですが、ソルターホンの
チンギスへの愛が勝りましたね。
今回は丘長春さんがよいアクセントになっていました。
そしてトーリオも。
"信仰が集団になって個を殺せば、それはもう
信仰とは言えない。"
なるほど。今の時代も納得の言葉です。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
23年4月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿