ヒトコブラクダ層ぜっと
上巻。
図書館本です。
三つ子の榎戸兄弟、梵天、
梵地、梵人。
それぞれが持つ3秒の特殊能力。
その能力で泥棒をやってみることに。
5億円の窃盗事件を実行し、1億5千万円を
受け取る。
その報酬で恐竜の発掘に挑む。
そんな兄弟の前に現れた謎のライオンを
連れた女により、石走駐屯所に送られる。
そしてPKOでイラクに派遣。
そこで拉致られまたもや謎の女性が現れる。
ハサンと呼ばれる老人から聞くヒトコブラクダの話。
フサイン、アメリカが求めるもの。
三兄弟がたどり着いた先。。
正直ホルモーの時よりも頭で考えたお話って
感じがします。
登場人物も魅力的なんですが、なんかが
邪魔してる感じ。
なんやろう。
年上の女性にモテる梵地が一番好きかな。
まぁとりあえず下巻も読んでみます。
表紙は上下巻並べると完成。
こういうの好きです。
21年7月読
★★☆☆☆


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