2021年7月5日月曜日

ヒトコブラクダ層ぜっと 上

万城目学さんの
ヒトコブラクダ層ぜっと
上巻。
図書館本です。

三つ子の榎戸兄弟、梵天、
梵地、梵人。
それぞれが持つ3秒の特殊能力。

その能力で泥棒をやってみることに。

5億円の窃盗事件を実行し、1億5千万円を
受け取る。
その報酬で恐竜の発掘に挑む。

そんな兄弟の前に現れた謎のライオンを
連れた女により、石走駐屯所に送られる。
そしてPKOでイラクに派遣。
そこで拉致られまたもや謎の女性が現れる。

ハサンと呼ばれる老人から聞くヒトコブラクダの話。
フサイン、アメリカが求めるもの。

三兄弟がたどり着いた先。。

正直ホルモーの時よりも頭で考えたお話って
感じがします。
登場人物も魅力的なんですが、なんかが
邪魔してる感じ。
なんやろう。

年上の女性にモテる梵地が一番好きかな。

まぁとりあえず下巻も読んでみます。

表紙は上下巻並べると完成。
こういうの好きです。

21年7月読
★★☆☆☆ 

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