白鳥とコウモリ。
図書館本です。
人情派の白石弁護士が
殺され捜査する五代刑事たち。
捜査の結果逮捕された倉木。
倉木は33年前の殺人も自白。
SNSで晒される倉木の息子の和真。
会社にも休暇を取らされる。
彼なりに事件を調べはじめる。
被害者の娘の美令。
倉木が語る父の言動に納得がいかない。
同じく事件を調べはじめる。
そして出会った2人。
被害者と加害者の子どもと立場は違えど、
求めているものは同じ。
和真、美令、そして五代の視点でお話は進みます。
522頁の長編。
倉木が自白してからは一気読み。
美令の猪突猛進っぷりはすごいけど、真実を
知れてよかったのやと思います。
あと五代刑事たちもすごい。
ほんまやったら再捜査なんてできない中で、
真実を見つけられたんやから。
2人はきっと幸せになるよねと思いながら読了です。
21年7月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿