2021年7月22日木曜日

月下のサクラ

柚月裕子さんの

月下のサクラ。

図書館本です。

米崎県警の森口泉。
広報課をやめてから
30歳で県警採用試験に
合格し、努力の結果
33歳で刑事に。
追跡テストに落第しながらも念願の
捜査支援分析センター機動分析係に配属。

癖のある機動分析係のメンバー。
黒瀬警部は校長、市場は教頭、日下部は教師、
春日が生徒会長、里見が問題児で泉は劣等生。

メンバーからは特別扱いされてるスペカンと
呼ばれながらも、武器である記憶力を活かして捜査を。

そんななか署内で現金紛失事件が発生。
黒瀬の謹慎。
泉を少しずつ認める仲間たち。
いいチームになっていきます。

黒幕はまさかやし、嘘でしょって感じのお話でしたが、
このチームの続きのお話をまた読みたいです。
きっとまた公安と対決するんでしょうね。

しかし泉はすごく頑張りましたね。
すごいなぁ。

前作の感想はこちら>>>

21年7月読
★★★★☆

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