月下のサクラ。
図書館本です。
米崎県警の森口泉。
広報課をやめてから
30歳で県警採用試験に
合格し、努力の結果
33歳で刑事に。
追跡テストに落第しながらも念願の
捜査支援分析センター機動分析係に配属。
癖のある機動分析係のメンバー。
黒瀬警部は校長、市場は教頭、日下部は教師、
春日が生徒会長、里見が問題児で泉は劣等生。
メンバーからは特別扱いされてるスペカンと
呼ばれながらも、武器である記憶力を活かして捜査を。
そんななか署内で現金紛失事件が発生。
黒瀬の謹慎。
泉を少しずつ認める仲間たち。
いいチームになっていきます。
黒幕はまさかやし、嘘でしょって感じのお話でしたが、
このチームの続きのお話をまた読みたいです。
きっとまた公安と対決するんでしょうね。
しかし泉はすごく頑張りましたね。
すごいなぁ。
前作の感想はこちら>>>
21年7月読
★★★★☆


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