向日葵を手折る。
図書館本です。
父がくも膜下出血で亡くなり
母の実家の山形にやってきた
12歳のみのり。
閉鎖された社会。
子供を殺すという謎の向日葵男。
同級生の怜と隼人。
二人ともすごくすごく魅力的で。
みのりが羨ましく感じました。
佐古先生や雛子はなんとなく
想像していた通り。
そして話の結末は酷い。
でも今井先生のような人がいて、そして
お互いがいてほんまによかった。
朝、来い。朝、来い。
途中からは一気読み。
圧巻されました。
ひりひりしながら、切なくて、でも隼人や
怜が愛おしく読みました。
彩坂さんの他の作品も読んでみたいです。
21年5月読
★★★★★


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